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見るからに低予算でも面白いものが作れるいい例 ~CUBE & BURIED~

一日で映画を二本も見ると疲れる

でもいい映画を観たと思う
前から見たかった名作がHuluに上がっていたので一気見


『CUBE』
1997年の、カナダの映画

目を覚ますと
正方形、キューブ上の謎の部屋にいる
部屋の六面にはそれぞれハッチがついており
その先には同じようなキューブ上の部屋がある
部屋には殺人トラップがある部屋と、何もない部屋がある
主人公たちはこの空間から生きて脱出できるのか?

っていうようなあらすじ

凄いのは
このキューブ上のセット一つで
広大な空間を演出しているということ

どんどん先に進んでいくんだけど
進んだ先も同じキューブ上の部屋

wikipediaからの情報を絡めると
一辺が約4.2mの立方体の小部屋が
一辺が130mの立方体である外壁の内側にぎっしりと積み重なっている

設定で

映画を観ているだけだと
本当に登場人物たちがキューブのぎっしり詰まってる
広大な空間が舞台になっているように錯覚する


ストーリーは最初から最後までハラハラさせられる
OPがグロいから『ソウ』シリーズみたいなグロ押し押しの映画かと言うと
実は全くそんなことはない

むしろ極限状態に置かれた人間たちの行動の面白さが前面に出てて


私はあのラストが好き



『リミット』

原題:BURIED

気が付いたら
棺桶に入れられて
埋められてた

というあらすじ

1時間半

ずっと棺桶の中しか写されない


低予算どころのレベルじゃねえwwww

ってぐらいに低予算



登場人物は
棺桶の中の主人公と
主人公の携帯越しに聞こえてくる人の声

見えるものは主人公と携帯の画面



もうとにかく
電話に出る相手が腹立つことこの上ない映画ですわwwww



生き埋めにされて
助けを呼ぶんだけど
担当部署に回されまくったりでたらい回し


正直おすすめはしないwwww


でも私はこの映画も好きだな


特に、電話越しでの会話だけで
世界の広がりを作るっていうのは
中々面白いと思う





CUBEもリミットも
どっちも話を深く読み込んでいこうとすると
矛盾と言うか、あらと言うか、
「これってどうなの?」って疑問が出てくるけど


騙されてみてる分には面白い


シナリオ構成が面白い



どっちも疲れる映画ではあるけどさ……





内容としては全く違うけど
低予算だけど
本気の作りになってるので
おすす……めはしないけど
一回見てみてもいいと思うよ(笑)


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