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プシロフィトン・プロジェクト更新

全部出来上がってからポンと全部アップロードした方がかっこいいんだけど
出来上がりまで相当かかりそうな気がするので

今こんなことしてるよ~
的な軽い感じで更新情報や概要を書いていこうと思う

……万一データ吹っ飛んだ時のために
最低限、必要なことが分かるようにする
自分の設定資料メモ用っていうのが一番大きい

あと、今自分がやっていることを自分で整理する意味でも
かなり助かるので誰に伝えるわけでもなく書きなぐる
まず
主要登場人物5人の名前が決まった


……え? いま!?
って感じだけど
このプロジェクト始めたの去年だし……orz



主要5人の名前は
とある数列をもとに
登場人物そのものを象徴する組み合わせを使った

全員、苗字と名前が、漢字二文字ずつ、合計4文字になるように設定
○○ ○○

『左』は過去を意味していることを考慮し
苗字はそのキャラの性格や人となりを象徴するように設定
主にそのキャラがこれまで積み重ねてきた『モノ』のイメージ

『右』は未来を意味していることを考慮し
名前はそのキャラの運命を象徴するよう設定
主にこれから起きる出来事が、今回利用した数列を元に暗示

つまり、キャラの氏名そのものが物語の行方を暗示する伏線になるよう設定している


ちなみに2x2の文字数と
キャラの運命を暗示する数列は脇役たちにも当てはめる予定



この数列と言うものがまた便利で
それのおかげでネーミングにやたら時間がかかってるけど
地名や物の配置、時間の設定に至るまでこの数列で縛っている

詳細は今後
暗号解読機を紛失したら、たぶん私は死ぬ(笑)

以下、とある数列を『数列R』とする



登場人物の名前が決まったことと
数列Rの利用によって
物語が大きく固まってきた

いや、元々根幹にある設定はほぼ決まってたんだけど

現在、製作中の小説は
ゲームにすることを前提にしているので
複数のエンディングを用意することを考えている

メインシナリオは
私自身が今後も
おそらく生涯をかけて追うことになる
私自身が抱える問題

問題って言ったら大事になりそうだな
『テーマ』っていうには軽すぎる気もするし
『夢』とはちがうし
まあ、『問題』


小説版は上記の私が悩んでいる『問題』の解決に焦点を当てて
主要キャラ5人の内の一人にそれを解決させる話
そんなことをして私自身の現状が変わるわけでもないけど
私の気持ちの整理はある程度つくだろうと思う
少なし、母方のじいちゃんが生きてる間に整理をつけたい



サイドシナリオ、と言うべきか、サブシナリオは
ゲーム性を重視しつつも、私が持つこの世の中の仕組みを解明するシナリオ

……なんか変な言い回しだな

例えば死生観
例えば世界観
例えば価値観

人によってそれは形や見え方がずいぶんと違うだろうけど
私の中でのそれを、ここでは『表現』していく

具体的に言うと
主要5人の内、3人をプレイアブルキャラとして操作できるようにする予定なんだけど
その3人にはそれぞれ、SFエンド、オカルトエンド、ノーマルエンド
の三つを設ける予定

例えば死後の世界がどうなっているのか
例えばタイムマシンを使って過去に干渉することができるのか
幽霊の存在とは何か
時空間とは何か

私が日ごろから考えている世界観を
ここにまとめようと考えている




全体の物語構成が固まってきたことで
さらに登場人物たちの骨格も固まってきた

そりゃまあ、むしろそうならない方がおかしいけど



ただ、弊害と言うか
同時に、私は主要4人の性格や物語、運命が決まるにつれて
自分がよく分からなくなってきた


主要5人中

4人は私の根底にある

私自身を引きずり出して作っている

元々それが目的だったんだからそれでいいんだけど


ちゃんと心理学の本を読んでないから何とも言えないけど

私の中に存在する
男性的な面や、女性的な面
憧れる男性像、憧れる女性像
善良な部分、邪悪な部分

単純にそう言う風には分けられないけど
そう言う、私の奥底にある
私の人格を形成するに至ってるであろうものを
無理やり引きずり出して
キャラクターとして並べていってる感じ


ユング心理学で言うところの
深層意識? アニマ、アニムスとか
一応かじる程度に知識として持ってるけど
本当にかじる程度だからこれがそうだと言ったらかなり語弊があるけど
たぶん、ユング心理学でいってる深層意識の見方を
専門家でもなんでもない私が無理やりやってる感じ


だから
登場人物たちのキャラクター像がしっかりしてくると

それだけで私の心は抉られていく

キャラクターに意思ができて

そんな彼らに私が
今の私自身に至る道筋を歩ませると
本気できつい

時折、私自身が逃げに走って
ふいに思い浮かんだシナリオを変更させようかと考えるほどだけど
この辛さを乗り越えないといけないんだろうなあ……



あと
そうやって
私そのものを複数の人間に分けて
キャラクターとして人格を与え、動かし始めると

だんだん、今の自分が誰なのかよく分からなくなってくる

この感覚はかなりきつい

朝起きて、鏡を見ることができない

鏡の中の自分が誰なのか分からなくなるのが恐くて
自分の顔を直視できない


元々
自分のことが嫌いだから
鏡なんて極力見たくないような人間だったけど

今は、鏡を見た瞬間
知らない人がそこにいたらどうしようか
そう言うことを考えるようになってきている

これ今、たぶん中途半端に制作中止させたら
良くない方向にしか進まない気がする
進んだ先が崖かもしれないけど






なんか
辛気臭い話になってきたな



じゃあ最後に


物語を構成するにあたって

舞台となる街を考えないといけなくなってるんだけど

今回は街の地図製作をかなり本気でやってる(;^ω^)

しばらくは地図製作で時間がかかりそう
それが終わって、ようやくシナリオ構成に取り掛かれる感じか

小説も時間かかりそうだけど
ゲーム作り始めるのに
これ、どんぐらい時間がかかるんだろうか



というようなところ

現行プロジェクトは
『今は遠き夏の日々』の原型になったけど没にした物語を
もう一度拾い上げて、元々の路線通りに進める予定だったんだけど
先に『今は遠き夏の日々』を描いたおかげで
より良いものが作れそう

『今は遠き夏の日々』自体
今アップロードしてるのが第三次稿だけど
これも初期稿とは全く違う形になってるからねえ
今見なおしても、エンタメ性を強めるために無理やり改変した跡が目立つし(;^ω^)

現行プロジェクトが完成したら
『今は遠き夏の日々』を、第三次稿をベースに
初期稿の時に入れていたテーマをもう一度しっかりと入れて
作り直したい




あんまり考えたくないけど
現行プロジェクトの小説版を完成させたとき
なんか私は良くないことを考えそうで恐いわ
自分と向き合った結果、自殺するようなことにはしたくないが


そうだ
早い話
私は私自身と向き合いたいんだ
私が持つ問題に何らかの答えを見出したいんだ

けどそれができないから
私はそれを登場人物たちにやらせる
彼らもまた私自身の一部なのだから
少なくとも意味はあるはず



『今は遠き夏の日々』を含めた
プシロフィトン・プロジェクトで重視しているテーマとは別に

『夢』をテーマにした物語も描き続けたい

大学生の頃はがむしゃらに小説を書いてたけど
何か今は心理セラピーの意味で使ってるところがあるからな

もし、今後
両方を何らかの形で公開したりしたら
楽しんで書いたのと、セラピーとして書いたのとで
どっちが面白いか、意見を聞いてみたいかも






なんかびっくりするほど長くなったな
大して設定資料集にもならなかったけど
書くべきことは整理できたので良しとします
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