忍者ブログ
別館
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

シーラさんのイギリス英語講座 ~北部訛り①~

先に言っておきます
個人の趣味でやってるレベルの訛りの話です
趣味のメモみたいな物です
まじめに勉強したい人は
もっとまじめなサイトに行くべきです







イギリスの北部(中部含む)のアクセントっぽいしゃべり方をしよう


母音

正直○○訛りっていうとき
だいたい母音がRPと違うそうです

英語音声学という授業を大学で現在進行形で受講してますが
ジャパニーズイングリッシュから離れるには
子音を先にマスターしたほうがいいそうです
母音は結構あいまいになり易かったり、場所や地域によって発音が変わるからだそうです
子音はExactな音が決まってるから子音の発音を間違えると意思疎通が出来ないんですって

ということは逆に母音を勉強すれば
RP以外の訛りで話せるようになるということですね

それでは母音の話

基本的に北部訛りはSpell通りの発音になりやすいです
ドイツ語の如く

たとえば”but”
普通は”バット”と発音しますが
スペル通りに発音する北部では”ブット”になります
”u”の音は”ア”ではなくて文字通りの”ウ”の発音になります
e.g. bus ブス
lung ルング
   punk プンク
   fuck フック
   fun フン

”o”の音も同じようにそのままの発音になります
たとえば”other”
”アザー”とは発音せずに”オダー”と発音します(thについてはまた今度)
e.g. hot ホット
   not ノット
   mother モダー
   god ゴッド
   come コム
   money モニー


今日はここまで
少ないと思うでしょうけど小出しにします
何でかというと
私も今この母音、特に”u”と”o”の音を矯正中
意識しないと忘れて元の戻ってしまいます
この二つの音を例えば「幸福の王子」を読んでるときに必ず発音しようと思っても
ところどころ忘れてたりします
だから今日はここまで



余談
アメリカ人に
「君の英語はイギリスの上流階級っぽい英語だね」
って言われた
ちくしょおおおおおおおおお
俺様はバーミンガム出身だよおおおおおおおおお
PR
コメントを投稿する

HN
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事のトラックバックURL:
カレンダー

02 2020/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリー

スポンサードリンク

最新コメント

[02/01 シーラ B]
[02/01 さと]
[01/23 シーラ B]
[01/23 さと]
[01/19 シーラ B]
最新トラックバック

プロフィール

HN:
シーラさん
性別:
非公開
バーコード

ブログ内検索

P R