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ミッション・インポッシブルにおけるサイモン・ペグの功績がでかい ~MI~

買ってからしばらく積んでいた
『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』

これを3が日に観ていたんですが

映画館で観たって言ってた時は
「微妙だった!」的なことを書きましたが

BDで改めて見たら

やっぱりローグ・ネイションめちゃくちゃ面白いわ
というかメイキングが凄まじかったwww

CMとかで見てた
映画冒頭の飛行機にへばりついたまま離陸するシーン

あれ、スタントマンじゃなくて

トム・クルーズ自身が本当に飛行機にへばりついてたんだ……

しかもトムの希望で8テイク8フライト


改めて見直してもやっぱり評価が変わらなかったのは
4ありきの5

ただ、メイキングを見て目からうろこが出たのが
5作目であるローグネイションは
(メイキングの言葉を借りるなら)ミッションインポッシブルのベスト盤
みたいな作りになっている

過去作を全部見ていても
しっかり観ているファンじゃないと分からないような
いわゆるファンサービスが盛りだくさん
私は特に電話の件に感銘を受けました
1作目と最新作をつなげる絶妙な仕掛け


あと
やっぱり変わらず評価しているところが
サイモン・ペグの重要性
4作目からガッツリストーリーに絡むようになったわけだけど

4作目はイーサン・ハントが仲間たちと協力し合って
難しい任務をこなそうとするんだけど
時折、仲間たちがイーサンを食って目だったりして
その全体のバランスが非常に良くできていた

5作目は
イーサンのサポートだったベンジー(サイモン・ペグ)が
まさかの主役&ヒロインという構成
前半は自由に動けないイーサンの指示を受けて
分けも分からず動くベンジー
後半は「お前そのポジには普通女性がいるべきだろ!?」って状態になる

これが本当に良くできていて
いわゆるボンドガール的な女性が
敵に捕らわれて殺されそうになったとしても
見てる人はたぶん、大抵は「ジェームズ・ボンドが生きてるなら問題なかろう」で済むと思う
ところが、ローグネイションのベンジーは「マジで死んでほしくない」って思わせるようなキャラになっている
だからこそ、後半から最終対決にかけて
ベンジーのキャラが栄えるし
物語も引き締まってるんですね


まあ、単に私がサイモン・ペグ>トム・クルーズなだけですけどね(笑)
(でも本当に飛行機にへばりついてたって知ったので今は>ではなくどっちも好き)



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