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ガイ・リッチー式でいいや私は ~ハードボイルドな映画~

今日、Huluで面白い映画ないかな~って探してたんだ
せっかくの連休だし映画漬けしとこうと思って

それで、『ロンドン・ブルバード』っていう映画を観た

もう表紙のセンスと英国っていう
ただその二つだけの理由で

いやあ……



観てよかったと思いながらも


観るんじゃなかったとも思う(;^ω^)


もう今日は珍しくネタバレ全開で感想を言うよwwww

そんでこのブログじゃ珍しく不満たらたらで記事書くよwwwww







もう最初から飛ばしてくけど

しかも巻き添えで他の映画のネタバレまで全開で言ってしまうけどwwww






ラストシーンで主人公が殺されるのが嫌すぎる(;^ω^)

それも、敵地に突っ込んでって、ラスボス始末するも
脱出の途中でライバルやらに殺されるならまだしも

不良のクソガキにナイフで刺殺されるっていう
割としょうもない死に方をしてしまうのが嫌すぎる(;^ω^)

んでそのクソガキがまた腹立たしくて
主人公の友人のホームレスのおっさんを殺した挙句
主人公がおっさんに護身用にあげたナイフを奪っていて
主人公はそれで刺されるという

なんかもう胸糞悪いわ(;^ω^)

まだレオンとかみたいに


何かしらの意味や意義があったり
自分の正義や信念を曲げないために
誰かを守るために死ぬようなエンディングだったら

主人公、死んじゃったけど、最後まで生き抜いたんだ
ってなるんですけどねえ


この映画を監督した
ウィリアム・モナハン監督が
これより前に脚本した映画『ディパーテッド』も

最後は主人公死んじゃうんだけど

こっちは
ええと、ちょっとだけ説明すると
主人公A ギャング内に入り込む潜入捜査官
主人公B 警察内に入り込むギャングのスパイ

っていうダブル主人公になってて

主人公Aが主人公Bに殺される
→主人公Bが警察側の人間の報復にあって殺される

という流れ

この間、本当に多くのキャラが殺し合いで死んでて
泥沼だし、暴力の果てに虚無感しか生まれない物語だけど

ぶっちゃけ、こっちのがまだ観てスッキリした
というか『ディパーテッド』は結末含めてすごく面白かった


ロンドンブルバードは
主人公を殺した不良少年が
何食わぬ顔してのうのうと生きてるっていうことがたまらなく腹立たしいし
胸糞悪いんだわな(;^ω^)


でもそう言う映画じゃんって
ハードボイルドなフィルムノワール映画じゃんって
そう言われたら、まあ、それまでなんだけど

フィルムノワール映画じゃんって言われたらそれまでだけど



それなら私は
どうしようもない悪党『だけ』が一人残らず死んで終わる
ガイ・リッチー監督の『ロック・ストック・トゥー・スモーキングバレルズ』『スナッチ』『ロックンローラ』
だけでいいや






決して酷い映画だって言ってるわけじゃなくて
単に私の口に合わなかっただけ

少なくとも全体のセンスはすごくいいし
メインの役者は大体カッコいいので好きです
特に主演のコリン・ファレルが死ぬほどカッチョイイ





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