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ルベド赤化 ~るべどの奇石~

るべどの奇石

というタイトルのマンガがある

あまりにもマイナーすぎて知ってる人が周りにいない上に
2011年出版なのにすでに絶版と言う


でも面白い


るべどの奇石 壱
るべどの奇石 壱
るべどの奇石 弐
るべどの奇石 弐


全二巻

マイナー絶版作品だからか
アマゾンだと新品が5000円レベルで売られてるほど



この漫画は『週刊ストーリーランド』の不思議な商品を売ってるばあさん回みたいな


不思議な鉱石、鉱物を売ってる少女から石を買った人たちが
ろくでもないことになる話

だんだん主人公の硝子(しょうこ)が主人公してくるけどね


どこで読んだか
「夢映」っていうサブタイトルの
後味の悪い話の概要を読んでからずっと気になってたんだ
(気になる人は「るべどの奇石 夢映」で検索してみるといい)


さすがに絶版本なので古本屋を回らないと手に入らなかったけど(;^ω^)



内容的には
ギャラリーフェイク
ギャラリーフェイク(1) (ビッグコミックス)ギャラリーフェイク(1) (ビッグコミックス)
(2012/09/25)
細野不二彦

商品詳細を見る

の鉱石版+ファンタジー
と言ったところか

どちらかと言うと高橋葉介先生を混ぜた感じかも


この手のマンガは似たようなのが数あるけど
やっぱりメインキャラが魅力的だと楽しい



ちなみにタイトルの『るべど』は
たぶん、錬金術「大いなる作業」の段階
ルベド 赤化 の事だと思う
平沢進さんのアルバム『賢者のプロペラ』の楽曲タイトルにもなってるから
いつだったか調べたことがある(もう覚えてないけど

以下、錬金術における「大いなる作業」と「ルベド」について



大いなる業は卑金属を金へ完全に変換する、
または賢者の石の創造を指すヨーロッパ中世の錬金術の言葉に由来している。
後にヘルメス主義で、意識変容を表すメタファーとして使われた。
これには次の三つの段階がある。

「ニグレド(腐敗)」黒化(腐敗):個性化、浄化、不純物の燃焼、も参照
「アルベド」白化:精神的浄化、啓発
「ルベド」赤化:神人合一、有限と無限の合一

wikipedia より



るべどの奇石

面妖なタイトルだ……


るべどの奇石 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)るべどの奇石 1 (ヤングジャンプコミックス BJ)
(2011/04/19)
室井 まさね

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