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宇宙人もの映画と作った国

Huluで無駄に宇宙人が出てくる映画を立て続けに見てしまって

ふと思ったことがあったのでまとめてみる
最初に観たの
世界侵略: ロサンゼルス決戦


思うんだけど
基本的にアメリカ
インディペンデンス・デイとか
自分たちで敵作って戦うことしか考えてないな
メン・イン・ブラックみたいなんもあるけど
密入国者に対する規制の厳しさがうかがえるよね


じゃあ、敵対しないパターンでの宇宙人ものってあるの?
って聞かれたら

その後で見た『第9地区』が結構衝撃的だった

ざっくり言うと
宇宙人がUFO乗って移民してきたという話
宇宙から漂流してきたって言うのに近い状態で
地球の、南アフリカで難民キャンプ作ってもらってそこで過ごしてたんだけど
素行が悪いしスラム化してるし地球人で反対派が多いしで
強制退去、別の場所に移住させようっていう話

実際の社会問題に絡めてあるそうだから
アメリカの宇宙戦争ものの映画と違って
無論、戦争をするわけじゃない
人権の問題

そして、実際の映画内での問題はさらに複雑



かたや日本

『第9地区』の後で見た映画

『超能力研究部の3人』

完全にタイトルに騙されたorz

さすがに宇宙人もの連続で見るのはってことで気分を変えるつもりだったけど
奇しくも宇宙人もの(ほんのちょっとだけ)

これ見て思ったけど

日本の宇宙人ものでよくあるパターンって

日本人に似た姿をして、日本語を話して
さも日本人であるかのようにふるまって
上手い事、日本社会に溶け込んでいるパターン

そんで、主人公たちに宇宙人であることがばれたら
なんやかんやあって、最終的に国に返してあげようっていう流れになって
そんでお別れするっていうパターン

戦わないし仲良くなるけど
最後はやっぱりそれぞれの世界で済むのが一番だよね系





一方イギリス





イギリス



イギリス( ゜-゜)












映画の選び方には悪意
アメリカだって侵略しないETと未知との遭遇がありますし
どっちもスピルバーグ監督作品だけど

何にしてもお国柄が出るものだとは思います





……ごめん
イギリスがやりたかっただけですわ
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