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British と American Englishの違い 単語編 動画の解説付き

今日はこんなものを見つけてしまいました

British と American で使われている英語は微妙に違います
例えば
アメリカ英語では
Elevator (エスカレーター)
といいますが
イギリスでは
Lidt (リフト)

こちらの動画はイギリス人がアメリカ人と自分達の英語の違いを分かりやすく解説をしてくれます
イギリス英語なので
ニチャ~クチャ~なアメリカ英語と違って聞き取りやすいと思います

解説
翻訳する気は無いので、内容を説明します


最初にちょっとIntroduction


最初のお題は
「Chips」
イギリスではチップス=ポテトスティック的なもの
つまりアメリカや日本で言う
フレンチフライ
フライドポテト

日本やアメリカでチップスは
ポテトチップス、俗に言うポテチ
袋に入っているアレ

ではイギリスでポテチは何かというと
「Crisps」 クリ

イギリスでは
チップスとフライは別物ですが
アメリカでは
チップスとフライは同じもの

イギリスのマクドナルドに行ってフライドポテトが欲しかったら
"Can I have some chips"
です


次のお題は
「Bum」

イギリスでBumは体の後ろ…の「お尻」のことです
アメリカでは「浮浪者・ホームレス」です

ですのでこの二つがこんがらがってはいけないとのこと

続いて
「Fanny」

一番こんがらがってはいけない
あるいは間違った使い方をしてはいけない単語とのこと

イギリスでは「Fanny」は女性の性器のことを指します

正直、私もこれで笑いものにされたことがあるわけですので
イギリスであまり「Fanny」連呼しないように

アメリカではそのまんま、面白いって意味です
ちなみに余談ですけど
アメリカではFannyはお尻の俗称らしい


次のお題
「Biscuit」

イギリスでは「クッキー」のことを「ビスケット」と呼びます

でも「クッキー」という単語は使わないわけではなく
チョコレートチップの入っているビスケットをクッキーと呼んだり
サイズのでかいアメリカンスタイルのものをクッキーといいます

ちなみに私はアメリカンスタイルを知らないので
今までイギリスにはクッキーは無いものだと勘違いしていました


次は
「Bonnet」

車のボンネットですね
日本ではむしろボンネットといいますけど
アメリカでは「Hood」というらしいです

ちょっとびっくり

ちなみに
「Bonnet」はフランス語で「帽子」のことです


次は
アメリカ英語ではwindshield
ブリティッシュは windscreen

ちなみにフロントガラスは和製英語です
念のため


次は
「Boot」
イギリスでは「Boot」
アメリカでは「Trunk」

イギリスでは「Trunk」は像の鼻のこと
「Boot」は履くほうだけの意味ではないのです

私は「suitcase」を使っていたので
知らなかったですけどね

次は
「Lorry」

アメリカでは「Truck」
イギリスでは「Lorry」


次は
「Junction」

イギリスでは交差点のことを「Junction」と呼びます
アメリカでは「Intersection」
イギリスには「Intersection」は辞書にも載っていないと言っていますけどどうでしょうね

次に
「Roundabouts」

アメリカや日本には信号機がありますけど
イギリスには信号機を使わずにこの「Roundabouts」を使うところが多いです


次は
「Cheers」

イギリスでは「Cheers」の意味は「Thank you」
手にお酒を持っているときは「Good Health」


次は
「Skip」

イギリスでごみの収集箱のことを「Skip」
アメリカは「Dumpster」


次はまたこんがらがるもの
「Fit」

イギリスで言う「Fit」は必ずしも身体的な健康状態のことを言うわけではありません
イギリスのスラングで「Fit」は性的に魅力のある人のことを言います



「Jam」

アメリカで言う「Jelly」はイギリスでは「Jam」
イギリスで言う「Jelly」はアメリカでは「Jello」


次(?)
イギリスでは「Stroke」というけどアメリカでは「Pet」
…?
なんのこっちゃ?
これだけ分からないので
分かる人は教えてください


次は
「Holiday」

イギリスは「Go on vacation」ではなく「Go on holiday」
「Holiday」が旅行という意味です


次は
「Ring」

イギリスでは電話をかける=「Ring」です



「Torch」

イギリスで言う「Torch」はアメリカでは「Flash Light」
懐中電灯のことです
ちなみにアメリカで「Torch」は松明とか
…ですよね?たぶん



「Sweets」

なぜか日本人が良く使うスイーツ

イギリスで言う「Sweets」はアメリカでは「Candy」です

イギリスでは「Candy」は使いません
使うとしたら「Candy Floss」、「わたあめ」です
イギリスには「Candy」はありません
「Sweets」です

「Sweets」=「キャンディー」です

イギリスではね

ちなみにイギリスの「Candy Floss」
アメリカでは「Cotton Candy」

さて、ここまでが動画で紹介しているBritishとアメリカ英語の違いです
場合によっては使い分けないとあらぬ誤解を招くことに
覚えておいて損はないと思いますよ
ではでは~
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無題

funny:)
無題

イギリスでは「Stroke」というけどアメリカでは「Pet」
…?
なんのこっちゃ?
これだけ分からないので
分かる人は教えてください



撫でるという意味で、主に動物を撫でる際の動詞です。
Re: タイトルなし

> funny:)
個人的にはつづりを間違えて恥ずかしい思いをした経験があるというw
Re: タイトルなし

> Rさん
イギリスでは「Stroke」というけどアメリカでは「Pet」
> ↓
> 撫でるという意味で、主に動物を撫でる際の動詞です。
ははあ、そういう意味だったのか
ありがとうございます!( ゚∀゚)ノ

ということは
pet a petなんてことも……ないか(;^ω^)
英crisps 米chips
英chips 米french fries
みたいに
英stroke 米pet
英pet 米?
みたいなことにも?
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