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今さらFF零式のプレイ後感想 ~Type Zero~

一週目は発売から一週間以内に終わらせたけど
二週目はだらだらと時間を掛けすぎた
そもそもニノ国が面白すぎるのが悪い

さて

二週したら面白くなると言う友人からのありがたい話を頂いたので
二週目を頑張ってクリア

ストーリーとかゲームそのものとかの感想だから
ネタバレありで(珍しく

大体は前回の記事と同じかな

つまり二週しても分からないことは分からない
二週したら意味の分からないストーリーも多少は理解できるようにしているのかと思いきや


二週しても意味が分からないところが何点か


と言うか二週してもさっぱり分からん

いや、アルティで大体は把握しましたけど
その辺のことを忘れて二週目クリアしたら
これ攻略本を持っていない人って理解できていないのではなかろうかっていう


攻略本なしで分かったところは
マザーは神様
この世界はマザーが6億と数回繰り返した実験場
FF13と同じでマザーも真理の扉的なものを開きたい


……あれ?
これだけ?


逆に分からなかったところは
シドは何がしたかったのか
シドがルルサスのルシたる審判者になる前にいた仮面の男が何者なのか
何で今まで出てこなかったルルサスが突然現れて世界を滅ぼしたのか
ティスとジョーカーは結局何者なのか
朱雀の闇が何だったのか


えー……

何だろうな

ストーリーを理解できない私の頭が悪いのかな

一応、大体のことはクリスタリウム、無名の書とかに書かれてあるらしいけど
ストーリー上で分からなかったら意味ないのではないだろうか……
少なくとも、「何このゲーム!? 意味わかんない!」な人はいっぱいいたと思う


でも大丈夫☆
ストーリー上
あるいはストーリー外のことも全部網羅した
広辞苑みたいな攻略本があれば
そんな疑問も全部ズバッとぉ! 解決さ☆
FF零式アルティ
FF零式アルティマニア







( ´д`)


今までのFFシリーズなら

分かりやすかったような気がする

例えばFF10のストーリーは
一貫して
ティーダ:ザナルカンドに帰る
ユウナ:シンを倒す

ちなみにシンを倒すことは成功したし
ある意味ティーダはザナルカンドに帰れた(物理的にも魂的にも
んだから
物語的にもしっかり完結している

FF8も色々といわれているけど
単純に主人公達は魔女を倒すための部隊だし

FF2にいたっては最初っから最後まで皇帝を倒すことの一点

まあ、
FF3とFF9みたいにラスボスが突然現れる系もあったけど
それはストーリーの目的内
世界を平和にする上で立ちはだかった敵で
どの道それを倒さないと平和にならないし


FF零式の場合
朱雀と白虎の戦争
朱雀側の主人公たちは戦争に勝つのが目的
と思っていたら目的達成したのにルルサスの進攻
……いや、それまで散々アギトのことやら確かに前フリがあったけどさ



FF零式の『物語の謎』コーナーはいつもどおりQ&A形式で進むんですけど
これ、質問している人って誰なんだよってぐらいすごいこと質問して
返ってくる答えもすごい

Q2
無名の書によると、この世界はパルスとリンゼが見守り、片方は「大地を血に染め不可視世界の扉を開こうとする」御霊、もう片方は「はぐくんだ魂が不可視世界の扉を開くことを望む」御霊とされています。『FFXIII』でのパルスとリンゼの役割も踏まえて考えると、前者がリンゼで、後者がパルスに相当するのでしょうか?

A2
ほぼそのとおりですが、リンゼとパルスそのものではなく、リンゼに連なる、名前のない甲冑がファルシ(ルルサスたちのリーダーである謎の仮面の人物)と、パルスに連なる女性体のファルシ「アレシア」です。

FINAL FANTASY 零式 ULTIMANIA ページ790 シナリオライターに聞くFF零式『物語の謎』 Q2,A2より


いや、本当にこの質問してるの誰だよwww
それに回答も凄まじい

そして一番すごいところは
ストーリー上ではなくゲーム内の資料情報(クリスタリウム、無名の書)とか攻略本を読まないと
ストーリーが理解できないところ


まあ、

兵士、戦士として『戦争』にでて
その舞台で翻弄されながらも懸命に生きて戦った14人の少年少女の物語

っていう風に考えれば
ストーリーがほとんど理解できていなくても
なんとかなるとは思うけど……

とにかくストーリー上で意味が分からない事が多すぎるんだよね~……

難解なストーリーなんじゃなくて
意味分からないストーリー



難解なストーリーで有名なFFTでも
ストーリーの大筋は理解できるし
必要な情報はストーリー上に全部あった

ゲーム内の資料や外部資料が多いのは松野泰巳作品の定番のようなところがあるけど
その資料も補足であって
その資料がないとストーリーが理解できないことはない
敵側の目的も全部ストーリー上のイベントで言ってくれているし



零式は必要な情報ですらイベントでは語られていない

ストーリーが理解できたら

ああ、面白い話だな
って思えるけど




なんていうか


伏線ならいいんだけど

回収されない伏線ってどうなんだろうか


アルティマニア読んだら全体の流れも分かったし
ああ、FF13と同じでファルシ(神様)達は不可視世界に進攻したいから
いろいろと試行錯誤しているんだなって分かった

その辺が理解できると

確かにFF13をプレイした人はちょっと面白いと思える


ただ、アルティを読んだ感じ

零式のストーリーというか
この6億回繰り返した世界って今回で終わりって事でしょ?
アレシアは零式の世界からいなくなるし
ルルサスのルシたる審判者撃破後の世界が続くし
Dissidia Final Fantasy みたいにこの繰り返しの箱庭は完結するんでしょ?

私はてっきり
6億回繰り返した世界の中で
ティスとジョーカーは今回は参加することがなかったけど
今回参加する事がなかっただけで
また一巡したら、もしくは別の回で参加する可能性がある
つまり、次回作が出ればこの二人が活躍することもあるかもしれない
みたいな流れかと思ってた

なんだ
零式は今回で完結したのね

続編どうするんだろう

零式はシリーズにするとかどっかで聞いたけど


しかもそうなると正直評価のほうがまだできないような気がする

現状だと
意味不明なストーリー
回収されない伏線たち
魅力がありそうなんだけどまるで活躍しなかった数多くいる脇役達

という問題みたいな物が残っているけど

もし続編が
一部か全部の伏線を回収
零式では活躍しなかった脇役のストーリーが大幅に増えて別の話
あるいは脇役の何人かが消えて別のキャラも増えている
みたいなだと
全体を通して面白いゲームだと思える

まあ、アレシアの実験場である限りバッドエンド回避は不可能ですけどね

そういうわけで
続編が出てから文句を言うことにする

もうかなり言っているけど

続編のシナリオ
ゲームの完成度によっては
評価がガラッと変わるタイプのゲームなんだもの

ゲームシステム
戦闘システムは最近のスクエニが出したゲームの中でも
特に輝いているゲームですけどね





最後に

一番疑問に思った事があって
一番書きたかった事が一つある

このストーリー


空の境界の荒耶宗蓮だよね


何度も同じ時間を繰り返す実験場を作った
アレシア=荒耶宗蓮

実験場である
オリエンス=小川マンション

目的である別世界への到達
不可視世界=根源の渦

目的である別世界への扉を開くための駒
0組=両儀式

それを助けるための別の駒
0組以外のキャラ=式と対峙したキャラ


こじ付けで
相手が復活できないように完全な死を与える方法
ファントマ回収=直死の魔眼


これだけ揃っているのに

どうやら私以外でこのことに気づいている人がいないような気がする
検索しても私のブログがトップに出るだけ

私の考えすぎだろうか

それともFFファンは型月を知らないだけだろうか

……なんとも



とりあえず考察スレを見て
それからもう一周してみよう

ゲーム的には面白いし

続編が出るなら期待する


……まあ、私も私で成長しないってことだ
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